これは、社会のおもしろい(怖い)先生の話。
↑バリバリの関西人。
先生が学校のカンボジア留学に付き添った時。
その時は東京にある姉妹校も一緒。
関西2人と東京20人という、凄い差で。
東京生徒の中に先生はずかずかと輪に入り、
話してみたらしい。
すると、東西の文化のちがいがっ

先生は関西人なので、東京生徒の話につっこんだ。
『それ、めっちゃアホやん!!』
東京生徒ドン引き

東京『先生、普段からそんなこと言うんですか?』
一人の生徒が聞いてきたらしい。
先『え?普通やけど。なんで?』
東『うちの学校でそんなこと言ったら、クビですよ。』
先『
えぇぇぇぇぇぇぇええ!?』
先『ほんまに!?私、毎日クビになるわww』
また別の時、先生はつっこんだ。
先『なんでやねんっ!!』
生徒がこっち見てくる。
東『わぁ〜なんでやねんだぁ〜www』
ウケない。
またまた別の時、先生はボケた。
先『え、それって、○○ちゃうのwwww』
生徒がまるで説明を求めているような顔でこっち見る。
先『いや、○×□だったから、こうボケたんやけど。』
東『はぁ〜。なるほどぉ〜。そういうことですかぁ!』
ウケない。関西人の魂の笑いが起きない。
それから、先生はボケもつっこみも出来なくなり、
ストレスがたまったそうです。
帰り、空港でトイレに並んだ時。
前に並んでいた生徒が、うちの学校の生徒で、
同じく関西人だったんで、ボケてみた。
先『飛行機、間に合わへんから、止めとって〜』
関西生徒『はいはい。止めときますね〜』
その瞬間、さらに前に並んでいた東京生徒が一気に振り返る。
顔に(飛行機止めれるんですか!?)って書いてある。
東京って真面目でピュアやな。と先生は思った半面。
関西人って、やっぱりいいわ。うちの生徒ってウケてくれるし。
と思ったそうだ。
ちなみに東京の生徒いわく、
先生と生徒は遠い存在で、気楽にしゃべれる存在ではない。
アホとかバカをいう代わりに、
残念です。絶望しました。などというらしい。
こっちの方が断然言葉が重い。
軽くショック

うちの学校の先生と、東京の先生を入れ変えたら
大変なことになる。絶対。
関西人に向かって、
絶望しました。なんて言われたら、こっちが
絶望したっ!!ってなる。
東京の先生は、みんな絶望先生。
そして、さよなら絶望先生。